田園住居地域

でんえんじゅうきょちいき

田園住居地域とは、都市計画で定められた用途地域の一つです。

農業の利便の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域とするもので、2018年に新しく追加されました。

低層住居専用地域と同様の制限になっていますが、条件内であれば農業の利便性を高める店舗や倉庫、小規模な工場といったものの建築が可能になっています。